雨水利用の3つの役割

  1. まちに小さなダムをつくります。
    関西の水源は上流の森林やびわ湖にほとんど依存しています。
    しかし、これからは、我がまちに降る雨を自前の水源として見直し、できるだけ水源の自立をはかる必要があります。
  2. 都市の洪水防止につながります。
    建物の屋根に降った雨水をためると、雨水が一挙に排水河川に流れ出るのを防ぎ、都市型洪水の防止につながります。
  3. 災害からまちを守ります。
    ためた雨水は消火に役立ち、また災害で水道がストップした時など非常時の生活用水にも利用できます。


あなたも会員になりませんか。

 雨に関心のある方なら老若男女を間わず、誰でも活動に参加できます。
 主な活動のテーマとしては、
  1. 雨水と文化の研究や環境教育
  2. 雨水利用の技術開発と普及啓発
  3. 自然環境保全への取り組み(緑化・水質浄化)
  4. 住みよい環境を目指して
  5. 太陽光利用など自然エネルギーの普及啓発

 などが掲げられます。

 また、本会は、営利を追求しない「会」でありますので、その活動資金を確保することは大変重要です。
 したがいまして、各会員にあまり負担のかからない金額を入会金と年会費として納めていただきます。

入会金 2,000円
年会費 3,000円

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事務局

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